
対象:4,5,6年生の子どもたち
時期:2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会開催後~
実践期間:平成18〜20年度
内容:クラブ活動として始めたフロアホッケーの魅力がだんだん広がり、学級で取り組むようになり、大変身近なスポーツとして多くの子どもが楽しんでいます。
また、2009年の1学期まで行われた「ふれあい体験学習」をきっかけとして、 SONアスリート、コーチと真島小学校の子どもたちが 土曜日に体育館に集まって練習を行いました。
今では交流がさらに発展し、真島小学校の有志子どもたち(有志)は、 土曜の午前中にエコーンファミりー(就労継続支援B型)の利用者の皆さんと、 真島小学校の体育館に集まり、同じ時に 同じ場所でスポーツを通じた自然な交流を しています。
また総合的な学習の時間に、SOを活用した障がい者理解の授業をし、「笑顔をあり がとう」という番組を鑑賞する予定です。
- アスリートと交流をするとき、言葉がうまくしゃべれなかったり、自分たちとは少し違うところもあるけれど、この世の中にはいろんな人がいることを知るきっかけとなりました。
- 障がいのある人はSOに参加し、大会でも頑張っていて、しかも楽しんでいたのを見て、自分も何事にもチャレンジするべきだと思いました。








